Cicada Japan Tour 2018!!!

先週、ライブを観に大阪天満宮まで行ってきました!

会場はこちら!ではなく…(ここも行きたいのですが)

こちらの天満教会です!

 

タイトルでネタバレしていますが

ピアノ、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、ギターで構成された

台湾の室内楽集団Cicada(シカーダ)』さんの来日公演です。

 

知らない方もいるかもしれませんが、台湾では大規模のホールが満席になり

2010年には映画音楽も手掛け、世界的人気を誇る『Olafur Arnalds』さんの

オープニングアクトを務めるほどの実力派集団なんです!

とは言いながら、僕も去年初めて知ったのですが…

で、このアルバム“Farewell”でドハマりし

来日公演の情報を聞きつけ、急遽参戦してきました!

会場内は、こんな感じです。

冒頭から僕の好きな曲が演奏されテンションMAX!!!!

もちろんそうなんですが、CDで聴くのとは音の厚みが全然違い

会場と相まって幻想的な世界観が繰り広げられてゆきます。

主催の方が、教会での演奏を熱望していたのが本当にわかります!

 

上手く言えませんが、優しさや悲しみなど音の感情表現がスゴいなと

聴く人に寄り添ってくるというか、訴えかけてくるといいますか

壮大さや美しさだけで語ることが出来ないといいますか…

何を書いてるのか分からないと思いますので(笑)ぜひ聴いてみてください!

 

本当に来て良かった!主催のresonance musicさんに感謝です!

で、終演後にヴァイオリンのKaiさんが戻って

何かをされていましたので激写しときました(笑)

 

そしてラストは…

購入したアルバム“White Forest(台湾版)”

メンバーの皆様のサインを頂戴しました!

また来日したら、ぜひ行きたいと思いますが

その時はかなり人気になってそうだし、チケットがとれるか心配です…