続×8・映画って本当にいいもんですね〜

先週、少しでもGW気分を味わおうと思い

シネ・リーブル神戸さんで映画を観てきました!

『ザ・スクエア 思いやりの聖域』

昨年のカンヌ国際映画祭の最高賞であるパルムドールを受賞した作品。

他にも、ゴールデングローブ賞やアカデミー外国語映画賞のノミネートや

数々の映画祭でも受賞している話題作なんです!

 

リューベン・オストルンド監督の前作である

『フレンチアルプスで起きたこと』も観ましたが

なかなか色々とエグッてくる作品!(笑)

今作も気持ちを整え(笑)鑑賞しましたが…

 

いやースゴイ!!!えーグルグルです(笑)

毎回、書いているかもしれませんが、好き嫌いが分かれる作品です。

(だってそんな映画が好きだから仕方ないじゃないですかー 笑)

 

「この中では誰もが平等の権利と義務を持っています」をテーマにした

“信頼と思いやりの聖域”である参加型アート“ザ・スクエア”がもたらす

大騒動を描いた現代社会を風刺した作品です。

 

ブラックユーモア的な部分があり、笑いを誘うのですが

“笑うのですか?”と問いかけられる様で気まずい感じや

劇中の突飛な不協和音や映像なども含め、居心地の悪さを感じます

すごく観ている人の心を試す作品だと個人的には思いました。

特にモンキーマンのシーンは凍りつきます。

 

部屋の中にあるスクエアをモチーフにした絵画や

アパートのスクエア型の階段を昇降するシーンなど

気になる部分が多々あり、また観たいと思う反面

観たくないな~と思うのも正直な気持ちです(笑)

といいつつ、また時間が経てば観ると思いますが…

色々と考えさせられる良い作品で個人的にはオススメします!