「こころ」はいかにして生まれるのか 最新脳科学で解き明かす「情動」

前回に引き続き、またまたブルーバックスさんの本です!

 

 “「こころ」いかにして生まれるのか 最新脳科学で解き明かす「情動」”

 

子供の頃、“こころ”は心臓にあるとずっと思っていました。

関係ない話ですが、昔に観た“HEART”という映画が

心臓移植により、提供者の性格が加わるみたいな描写があったような…

 

余談でしたが(笑)

皆様も御存じの通り“こころ”は脳にあります。

この本では、最新脳科学の分野から“こころ”が解明されてゆきます。

僕もそうですが、人の感情ってスゴク興味深い部分だと思いませんか?

専門用語が多く出てきますが、分かりやすく書かれていますので

脳科学に馴染みのない方でも大丈夫だと思います(僕でも読みましたし 笑)

 

他の人に共感するときに働く“ミラー・ニューロン”

感覚情報は視床から、大脳皮質と辺縁系に伝えられ並列で働く。

報酬の大きさを感じる仕組み、海馬と偏桃体の記憶と情動の関係性など

個人的には、新たな発見や楽しさがありました。

また、この分野に関して興味深い書籍があったので

読んでみて掘り下げてみたいと思います。