腸と脳

40年にもわたり脳と腸のつながりを研究し続ける

カルフォルニア大学教授でもあり、胃腸病学者でもある

“エムラン・メイヤー”さんの著書。

 

胃腸の働きに関わる脳神経である“迷走神経”

脳からの指令が無くても、食道や胃腸などの働きを調整する“腸管神経系”

少なからずとも知ってはいましたが、“マイクロバイオータ”と呼ばれる

腸内微生物が、脳と腸の連絡にスゴク大事なのかを知りました!

 

専門的な内容も多々ありますが、胃腸と顔の表情の関連の話や

内臓感覚と直感の関連などなど、興味深い内容も盛りだくさんです!

この“マイクロバイオータ”を改善する事が健康に繋がってくるのですが

改善する方法として、“動物性脂肪を控える” “発酵食品を食べる”

“断食を取り入れる” “食べ過ぎない” などなど

スグにでも実践出来る事が書かれております。

 

腸内環境が悪くなると、心身ともに良くない症状が発生する事も

多々ありますので、食生活の見直しは大事だと思います。