フィリップ・ワイズベッカーが見た日本―大工道具、たてもの、日常品

今回、竹中大工道具館で開催されております

『フィリップ・ワイズベッカーが見た日本―大工道具、たてもの、日常品』

行ってまいりました!

 初めて竹中さんに来ましたが、スゴク良い建物で…

昔の大工道具などがズラリと展示されてて良いですね…

オッと!本題から外れてしまいました(笑)

フィリップ・ワイズベッカーさんの作品は、凄く独特で可愛いらしさと温かみがあり、道具や建物などの日常で目にするものを多く描かれております。

今回は日本滞在中に見つけて描いたものに加え、大工道具を描いた作品などが展示されておりました。撮影OKでしたのでドウゾ!

入場券も可愛いですね~

ワイズベッカーさんの作品は古紙に書かれており、よ~く見てみると…

裏側が透けて、うっすらと文字が見えてきます。

日本の和紙も気に入って使っているそうで、この古紙が作品を際立たせます。

和紙は消しゴムが使えないので、変更する場合は他の紙を切って貼り付けるそうで、これがコラージュみたいになって良い変化を生んでおりました。

トラックのテントも違う紙を張っていたり

アトリエの家具も自身でデザインしており

日本で見つけた道具も展示されておりました。

竹中さんの公式HPにワイズベッカーさんが
素敵なアトリエで作品について語る動画があるので、ぜひ見て頂きたいです!

その中で、友達から送ってもらった紙が、素晴らしく美しかったので

なかなか使えなかったというエピソードがスゴク共感出来ました!

アトリエも本当に、すごいセンス良くて素敵です!参考にしたい(笑)

 

5月9日(日)まで開催中ですので、是非!

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