見える見えない、写真のゆくえ

今回は西宮市大谷記念美術館で開催中の

日本を代表する写真家石内都さんの個展

『見える見えない、写真のゆくえ』に行ってまいりました!

もちろん撮影はNGですので、先に入り口や看板の画像を(笑)

じゃあ中に入って…

パネルやポスターなどはOKでしたのでドウゾ!

 

まさか生の作品が見れるとは思っていなかったので感激です!

僕が初めて石内さんを知った“ひろしま”や初期作の“連夜の街”

フリーダ・カーロさんの遺品を被写体とした“Frida by Ishiuchi”

“Frida Love and Pain”や、薔薇やサボテンを撮った“Moving Away”

そして最新作の“The Drowned”など、見応えたっぷりボリューム満点の展示!

 

作品は全てフィルムで、しかもモノクロは御自身で現像されています!

洗練されていながらも生々しさを感じ、何とも言えない魅力を感じます。

表面的に捉えるのではなく、作品の奥底に潜んでいる情念と言いますか

感情のような目には写らないものにスゴク惹かれました。

もちろん図録も購入しました!しかも…

まさかの直筆サイン入り!

同じ価格でどちらが良いかと言われればモチロンですね(笑)

神戸の整体&カイロサロン アルモニ・神戸元町

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