新しい人体の教科書

日中は、まだ少し暑さが残りますが

朝晩も涼しく、秋がやってきた感じがしますね。

秋と言えば、食欲にスポーツに芸術…そして読書!

 

という事で、今回から書籍を続けて紹介しようかと思います。

まぁ、いつもと変りばえもなく、秋(飽き)が来たら終了しますので(笑)

お付き合いくださいませませ。(ネタが無いので昔のも流用します 笑)

 

『新しい人体の教科書

 

来院されている医療系の学生さんに教えて頂いた書籍です。

しかも、安心安定“BLUE BACKS”さん!

回し者と思われてもおかしくないぐらい、紹介したかと(笑)

そろそろ、何冊か送ってくれないかな…(笑)

 

画像にも載せていますように、上下巻となっておりまして

上巻だけでも、細胞、骨格、筋肉、循環器、消火器、呼吸器と網羅され

下巻は、神経を中心にページ数も増やされております。

上巻だけ読み終えましたが、まずイラストが綺麗で見やすく

構造や機能なども丁寧で分かりやすく書かれておりました。

あとはやっぱり持ち運びのしやすさですね!

学校に入る前に自主勉強で使っていた“分冊 解剖学アトラス 運動器”

比較しても、このサイズ感で

勉強用に所持している“人体の正常構造と機能”と比べても

このサイズ感で、かなりコンパクト!

ただ、ページ数的にも全てが賄えないと思いますので

病態など、もう少し深く勉強したかったら

 

“病気がみえる”とシリーズがオススメです!

と、書いておきながら、医療従事者の方に教えてもらったのですが(笑)

 

それでも、通勤通学の合間やカフェなどで勉強するのに良きかと思います。

あとは、買って満足せずにしっかり読む事でしょうか(笑)

神戸で体の不調でお悩みの方は

整体&カイロプラクティック アルモニ・神戸元町